ヒューリックと日本土地建物、「仙台ファーストタワー」の商業棟・アトリウムを竣工 宮城県仙台市

2009.07.02
d0071074_15202729.jpgヒューリック株式会社(東京都中央区、西浦三郎社長)と日本土地建物株式会社(東京都千代田、中島久彰社長)は、仙台市青葉区一番町で建設を進めていた「仙台ファーストタワー」第Ⅱ期工事(商業棟・アトリウム)を竣工したと発表した。
同プロジェクトは、仙台市の「都市再生特別地区」適用第1 号として事業を進めていたもの。2007 年7月に地上24階建ての事務所棟を竣工、商業棟・アトリウムの竣工により、全体が竣工した。事務所棟・商業棟・アトリウムを含め、稼働率100%でのスタートになったという。全体の開発規模は、敷地面積約2,400㎡、延床面積約29,300㎡、地上24階・地下2階、高さ99m。事務所棟の総賃貸面積は約13,300 ㎡で基準階面積は約700㎡。商業空間は、公共的な広場のアトリウムと商業棟に飲食店舗や物販店舗が配置されており、店舗の総賃貸面積は約1,600㎡。

遊都総研.com より
http://yutosoken.com/index.html



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  by ucfestate | 2009-07-02 15:20 | 国内不動産ニュース

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